Sep 23 -
shotahirama new text-interview “READY-MADE: ill-usage and transfiguration” (Japanese only), uploaded at Japanese architecture label ARK TYP official website.
http://arktyp.jp/connect/connect_01/con1_1.html
建築家 大法マサノリ氏主宰による設計組織 ARKTYP はメディア/フォーマットにとらわれることなく、建築やweb、映像または写真、そして音響など多様なデザイン空間へと流動的に接続し、そのプランニング/制作を手掛けるアーキテクチャーレーベルとして08年より福岡で活動を開始。そしてこの度 ARKTYP レーベル主宰者である 大法マサノリ氏とshotahirama のインタビュー対談が2万字を超えるウェブテキストとして公開されましたので是非ご覧になって下さい。
「レディメイドの乱用と変容」ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー と題されたインタビュー原稿は主に shotahirama の別名義プロジェクトであった ENG (electronoise group) に置いて最も重要なキータームとなっているダダイズム、ビザール、スカムコンクレートといった所謂 ENG 的思想を振り返りながら次なるノイズアヴァンの動き、そのパラダイムシフトを予見するという内容になっております。インタビュアーは建築家 大法マサノリ氏 で2万字を超えるテキストはすべて shotahirama によるもの。校正、デザインはすべて ARKTYP の亘利 渉氏が担当。さらには、このインタビューを記念し、ARKTYP オフィシャルウェブサイトでは ENG の新作音源も公開されております。
「レディメイドの乱用と変容」
ーグロテスクな幻想を背後に病的もしくは性的な具音が持続、反復、コラージュといった運動により形成されていく音楽ー by shotahirama(インタビュアー:大法マサノリ/arktyp)